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ガイド

点つなぎ用語集:コネクト・ザ・ドッツの言葉をやさしく解説

点つなぎまわりの用語をわかりやすく定義:コネクト・ザ・ドッツ、点の数、とび数えパズル、微細運動、鉛筆の持ち方、数の並び、視覚運動統合など。

とてもシンプルな遊びなのに、親・先生・セラピストは驚くほど多くの専門用語を使います。出会いそうな用語を、1〜2文ずつで定義しました。

遊びそのものの用語

点つなぎ(点結び、コネクト・ザ・ドッツ):番号付きの点を順番に鉛筆でつなぎ、隠れた絵を浮かび上がらせるパズル。呼び名は違ってもすべて同じ遊びです。

点の数:パズルに含まれる点の個数。難易度の最良の指標です。当サイトは24点(プテラノドン)から133点(ジェットコースター)まで。

とび数え(スキップカウント)パズル:点が2・5・10ずつ進む変化形。同じ絵が、かけ算の下ごしらえに変わります。

アルファベット点つなぎ:数字の代わりにA〜Zの文字を使う変化形。未就学児の文字の順序練習に。

絵の出現(リビール):最後の数本の線で隠れた絵が姿を現す瞬間。子どもが自分から繰り返したくなる、組み込みのごほうびです。

大人が口にするスキルの用語

微細運動:手と指の小さな筋肉のコントロール。点の間に線を引くのはその代表的な練習です。

鉛筆の持ち方(三指持ち):親指と2本の指で持つ、効率のよい書き方の握り。点つなぎはそれを支える筋肉を鍛えます。

数の並び:6の次が7だとわかること。まさに各点で練習されるスキルです。

一対一対応:1つの数字を1つの点に対応させること。算数の土台となる概念です。

視覚探索・視覚追跡:にぎやかな紙面から次の点を計画的に目で探す動き。

視覚運動統合(目と手の協応):目で見たものを正確な手の動きに変換する力。作業療法士が点つなぎを勧める際に最も挙げるスキルです。

正中線交差:描く手を体の中心線の反対側へ伸ばすこと。長い横方向の線が自然にこれを要求します。

書字準備(プレライティング):上記すべての総称。点つなぎが幼稚園カリキュラムに登場する理由です。学びの仕組みをご覧ください。

印刷の用語

USレター/A4:2つの標準用紙サイズ(8.5×11インチ/210×297mm)。当サイトのPDFはすべて両方を用意。

縦向き/横向き:用紙の向き。全パズルで両方を提供しています。

印刷用PDF:ソフトの設定や拡大縮小なしで正しく印刷できるファイル。開いて、印刷して、おしまい。

無料プリント:個人や教室での印刷用に無償配布されるワークシート。当サイトではアカウント・メール・支払いが一切不要という意味です。無料コレクション全体をどうぞ。

Mira

Miraはこのサイトのすべてのパズルを、公開前に自らデザイン・印刷し、実際の子どもたちと試しています。これらのガイドは、子どもたちが解く様子の観察から生まれました。

よくある質問

よくある質問

「点つなぎ」と「コネクト・ザ・ドッツ」の違いは?

ありません。点つなぎ、点結び、コネクト・ザ・ドッツはすべて同じパズル形式の呼び名です。

スキップカウント(とび数え)の点つなぎとは?

点が1ずつではなく2・5・10ずつ進む変化形です。絵は同じでも、とび数え――かけ算の土台――の練習になります。

目と手の協応(視覚運動統合)とは?

目で見た情報を正確な手の動きに変換する力のことです。作業療法士が点つなぎを勧める際に最もよく挙げるスキルです。