
16パズル
子ども向け 乗り物の点つなぎ 無料印刷
サイト内のすべての乗り物の点つなぎを、交通をテーマにした1つのコレクションにまとめました。飛行機とグライダー、車、ロケットとスペースシャトル、カヌー、そしてガス気球。どのパズルも4〜10歳の子ども向けの無料の点つなぎPDFで、点の数は48から78まで。長い数の並びに少しずつ自信をつけていく子どもにぴったりです。US LetterまたはA4で印刷し、番号を順にたどって、できあがった乗り物に色をぬりましょう。
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乗り物の点つなぎ印刷について知っておきたいこと
サイト各所から集めた乗り物のプリント
このコレクションは、ふだんは飛行機、かわいい、公園、宇宙、カナダ、アメリカ250のテーマに分かれている12種の乗り物の点つなぎを1か所にまとめたものです。空を飛ぶもの、走るもの、打ち上がるもの、浮かぶものが好きな子は、テーマを1つずつ開かなくても、ここから始められます。
どのパズルも元のテーマにそのまま残っているので、このページから開いても、飛行機や宇宙のテーマで見つかるのと同じワークシートが表示されます。このページは乗り物の一覧です。見くらべて、1つ選び、無料PDFを印刷するための1か所です。
点の数のはばはわりとせまく、48点のガス気球と48点の疾走する車から、78点の戦闘機までです。そのため、はじめての数えるシートは終えたけれど、100点もある長い挑戦にはまだ早い、だいたい4〜10歳の子にちょうどよいセットです。
ちょうどよい点の数を選ぶ
いちばん早い選び方は、まずカードの数字を読み、乗り物はその次に見ることです。子どもが大好きな絵でも、数えている場所を見失うほど長い道のりだと、いやになってしまいます。
乗り物は6つのちがうテーマから集めているので、グリッドの点の数はむずかしさの順にはならんでいません。カードの数字をたしかめれば、その子の数える自信にワークシートを合わせられます。
このコレクションの短い道のり
48点のガス気球と48点の疾走する車がいちばん短いシートで、次が50点のスペースシャトル、54点の飛行機バナーの複葉機です。どれも1回で仕上げられるほど短いのに、はっきりとした乗り物の形になります。
55点のかわいい小さな車と56点の紙飛行機は次の小さなステップアップで、数の並びにほんの数個をたすだけです。
このコレクションの長い道のり
59点の月面探査車、66点のプライベートジェット、66点のかわいいロケット、67点のグライダーは、子どもが60を安定してこえて数えられるようになれば、無理なく選べます。
69点のカナダのカヌーと78点の戦闘機はコレクションでいちばん長い2つで、すでにページ全体にわたって数の道のりをたどれる子に向いています。
飛ぶ、走る、打ち上がる、浮かぶ乗り物
コレクションのほとんどは空を飛びます。66点のプライベートジェットと78点の戦闘機、56点の紙飛行機、67点のグライダー、バナーを引く54点の複葉機、そして地面の上をただよう48点のガス気球があります。
走る乗り物は2つ。丸みのある55点のかわいい小さな車と、すばやい48点の疾走する車で、後者は点の数が少ないぶん、やさしい道路のパズルになります。
宇宙をめざすのは3つ。打ち上げの途中の50点のスペースシャトル、66点のかわいいロケット、そして別の世界を探検する準備ができた、車輪つきの59点の月面探査車です。
水を進むのは1つ。パドルつきの69点のカナダのカヌーで、セットで唯一の船です。飛行機でも車でもないものがほしい子にぴったりです。
数えながら子どもが練習すること
番号の点をつなぐことは、練習に感じられない静かな数の練習です。1つの数字から次へ進むことで数の順番と数字を見分ける力がつき、それぞれの数字を1つの点に合わせることで1対1の対応が身につきます。
乗り物は、えんぴつの動きに特有の形をあたえます。翼や船体にそった長い直線、そして機首や尾での急な方向転換です。そうした整った線を引くことで、手書きに使うのと同じ手のコントロールがきたえられ、ページをまたいで道のりをたどることで視覚的な追跡と集中の持続が育ちます。
最後の点まで乗り物はかくれているので、パズルを仕上げることそのものがごほうびになります。最後にジェット機やロケットがあらわれることが、そうでなければ途中でやめてしまうかもしれない60個や70個の数の道のりを、子どもに最後まで数えさせてくれます。
印刷と教室での使い方
家では、子どもが仕上げたい乗り物を選び、点の数がその子の数える力に合っているかたしかめ、ワークシートを印刷して1番から始めます。乗り物があらわれるまで各番号から次へ線を引き、そのあと色をぬります。
教室では、点の数のはばそのものが役に立ちます。同じ交通のトピックの中で、先生はある子に48点のガス気球を、別の子に78点の戦闘機をわたせるので、クラス全体がそれぞれに合ったレベルで数の順番とえんぴつのコントロールに取り組めます。
どのシートも登録不要の無料PDFで、白地に黒い線画としてえがかれているので、家庭でも教室でもどんなプリンターでも、カラーでも白黒でも問題なく印刷できます。個々のパズルページには、道のりを短い区切りに分ける手順つきの点ガイドもついていて、途中で場所を見失う子に役立ちます。
よくある質問
よくある質問
子どもが最初に試すべき乗り物パズルはどれですか?
48点のガス気球と48点の疾走する車はコレクションでいちばん道のりが短いので、長い数の並びに自信をつけていく子どもの出発点にぴったりです。次は自然な流れで50点のスペースシャトルです。
いちばんむずかしいのはどれですか?
78点の戦闘機、次いで69点のカナダのカヌーと67点のグライダーです。これらは、すでに助けなしでページ全体の数の道のりをたどれる子に向いています。
直線の練習に向いている乗り物と、曲線に向いている乗り物はどれですか?
78点の戦闘機、56点の紙飛行機、54点の複葉機バナーは、長い直線の辺と翼先や尾の鋭い角でできているので、定規のようにまっすぐな線を引く練習になります。48点のガス気球、55点のかわいい小さな車、66点のかわいいロケットはほとんどが丸みをおびているので、えんぴつはなめらかに続く曲線を保ちます。2種類を交互に行うと、どちらの動きも身につきます。
どんな車の点つなぎ印刷が入っていますか?
2つです。短いドライブ向けの丸みのある55点のかわいい小さな車と、低く速い48点の疾走する車。疾走する車のほうが数の並びが短いので、早く仕上がります。速い乗り物が好きな子には、78点の戦闘機と66点のかわいいロケットが次のよいステップです。
飛行機の点つなぎはありますか?
はい、ほかのどれよりも飛行機が多いです。56点の紙飛行機、67点のグライダー、66点のプライベートジェット、78点の戦闘機、そしてバナーを引く54点の複葉機があります。初級から中級までそろっています。
宇宙好きの子に何かありますか?
3つです。打ち上げの途中の50点のスペースシャトル、66点のロケット、車輪つきの59点の月面探査車。シャトルがいちばん短いので、そこから始めるとよいでしょう。
船や水の乗り物はありますか?
1つ、パドルとともにえがかれた69点のカナダのカヌーです。セットで唯一の水上の乗り物で、飛行機でも車でもないものがほしい子にぴったりです。
これらは交通のワークシートに数えられますか?
はい。飛行機、2台の車、カヌー、ロケット、シャトル、探査車、気球があるので、交通や「うごくもの」のトピックで、それぞれちがう数えるレベルの何枚かを一度に使えます。
乗り物パズルには学びになる事実が入っていますか?
いくつかは入っています。ガス気球のパズルには、ジョージ・ワシントンが1793年にアメリカ初の気球飛行を見たことが書かれ、カナダのカヌーのパズルには、道ができる前にカヌーがカナダの湖や川をわたって人々を運んだことが説明されています。
歴史的な乗り物はありますか?
いくつかは背景に歴史があります。48点のガス気球は、1793年にジョージ・ワシントンが見た、アメリカ合衆国で初めての気球飛行を記しています。54点の複葉機は、バナーが初めて空を引かれた時代の初期航空の形です。69点のカナダのカヌーはさらに古く、道ができるずっと前から、カヌーはカナダの湖や川をわたって人や荷物を運んでいました。
乗り物のワークシートはぬり絵にもなりますか?
はい。点をつなぎ終えると輪郭が色をぬる準備が整います。銀色の戦闘機、ガス気球のしま模様、カヌーの木の色合い、月面探査車の明るいパネルなど。
年れいのちがう2人の子が同じテーマで一緒に取り組めますか?
はい、点の数のはばはそのためにあります。1人が48点のガス気球を、もう1人が78点の戦闘機を、どちらも同じ乗り物セットから取り組めます。
乗り物の点つなぎ印刷は無料ですか?
はい。どのワークシートも、登録・アカウント・支払い不要の無料PDFです。US LetterまたはA4用紙に印刷でき、あとから子どもが仕上がった乗り物に色をぬれます。

