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年齢別・無料の点つなぎプリントおすすめ:4〜12歳向けベスト選
年齢ごとにぴったりの無料の点つなぎプリントを、短い・ふつう・長いの点の数別にご紹介します。印刷する前に、各パズルの対象年齢と難易度のラベルを確かめてください。

結論から言うと、5〜8歳向けでいちばん短いのはタツノオトシゴ(35点)と園芸用こて(39点)です(大人が一緒に数えれば4歳でも参加できます)。もう少し数えられる5〜8歳にはクジラ(42点)やかわいい子ゾウ(50点)、5〜8歳にはかわいい子犬(70点)やクラゲ(88点)、6〜10歳には遊具でいちばん長いジェットコースター(133点)と、サイトでいちばん長いスノードロップの花(145点)がおすすめです。以下で紹介するパズルはすべて、登録不要でそのまま印刷できる無料のPDFです。
まず子どもが完成させたいと思う絵を選び、パズルのページで対象年齢、難易度ラベル、ラベルの順番を確認しましょう。点の数はつなぐ点がいくつあるかを示すだけで、それだけで難しさが決まるわけではありません。点が少なくても、点どうしが近かったり急な曲がり角があったりすることがあります。下の年齢別の分け方は活動の目安であり、各パズルに自動で付けられた情報の代わりにはなりません。
4〜6歳向け:35〜45点前後がおすすめ
幼児や年長さんには、短い数の並びと、大きくて開けた形が向いています。当サイトでいちばん短いパズルは35点前後からで、小さな子どもには、一緒に数えながら最初の区間を描かせてあげてください。入門にぴったりなのは、タツノオトシゴ(35点)、園芸用こて(39点)、ブランコ遊び場(42点)、人魚(44点)です。
この年齢では、大人が一緒に数えるかどうかで、誇らしい完成になるか、くしゃくしゃの紙になるかが決まります。並んで座り、線は子どもに全部描かせて、10番や20番を「お祝いのチェックポイント」にしましょう。
5〜8歳向け:40〜70点がちょうどよい範囲
当サイトのパズルの多くがここに集まっているのは、ほとんどの子どもがこの範囲にいるからです。おすすめは、やさしく自信をつけられるクジラ(42点)とブランコ遊び場(42点)、年長さん向けのかわいい子ゾウ(50点)とステゴサウルス(52点)、小学1・2年生向けのT-Rex 61ドットチャレンジとかわいいチョウ(67点)です。
恐竜や動物のテーマには、この年齢ならではのおまけがあります。各パズルのページには、本当の豆知識と、部分ごとの描き方ガイドがあり、数えながら少しだけ科学も学べます。
6〜9歳向け:70〜100点
数えることに自信がある子どもには、かわいい子犬(70点)、かわいいライオン(74点)、スピノサウルス(74点)、手押し車(85点)、そして波打つ形が楽しいクラゲ(88点)がおすすめです。モンキーバー(94点)は、丁寧な手に応えてくれる幾何学模様の面白さがあります。
7〜12歳向け:100点を超えるチャレンジ
サイトの中には、100点を超えるパズルがいくつかあります。滑り台(102点)、UAEのラクダ(105点)、愛国心あふれるアメリカ建国250周年のスポーツ表彰台(124点)、遊具でいちばん長いジェットコースター(133点)、そしてサイトでいちばん長いスノードロップの花(145点)です。ワークシートでは物足りないと言う子どもに渡したいパズルです。
また、中高生や大人にも、気持ちを落ち着ける時間として向いています。133点のパズルなら、頭を集中モードに切りかえるのに十分な長さがあります。
無料の点つなぎプリントの選び方と印刷のしかた
まずは一つのルールから。誕生日ではなく、その子が自信をもって数えられる数に点の数を合わせ、そのうえでパズルのページの対象年齢と難易度ラベルを確認しましょう。リンク先のパズルのページを開き、使いたいバージョンを選んで、プリントのPDFを無料でダウンロードします。アカウント登録は不要です。PDFをブラウザやPDFビューアで開き、プリンターと用紙サイズを選んで、印刷前にプレビューを確認します。輪郭やラベルが切れてしまいそうなときは「ページに合わせる」を使ってください。始めるのに必要なのは鉛筆と印刷したプリントだけです。ラベルを順番にたどって輪郭を出し、クレヨンや色鉛筆で完成した絵に色を塗りましょう。クラスで使う場合は、まず1枚試し刷りをして、すべてのラベルが読めるか確認します。数字版は数字の順に、アルファベット版はAからZ、続いてAA、AB…の順にたどります。練習したい順番に合わせて選んでください。選び方についてくわしくはプリントの選び方ガイドをご覧いただくか、無料で印刷できるパズル検索から探してください。


